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ヒューマンライフケア浦和の樹

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ヒューマンライフケア浦和の樹

スタッフに聞いてみました

ヒューマンライフケア浦和の樹・シニアのあんしん相談室に勤務するスタッフに、現在の仕事や施設の様子について聞いてみました。

仕事とプライベートが両立できる

私には小学5年生と保育園に通う子供がいるのですが、特に下の子はまだ小さいので、風邪を引いたりして体調を崩すことも少なくありません。
そんな時、実家の親に来てもらうこともありますが、同じ仕事をしているスタッフがシフトを代わってくれたり、施設長に相談してお休みをいただいたりすることもできて、子育て中でも働きやすい職場です。
それに、浦和の樹のスタッフは、私に小さい子どもがいることをいつも気にかけてくれていて、子供のことで職場に迷惑をかけることがあっても、嫌な顔をするどころか反対に心配して声をかけてくれるので、精神的にも安定して働けています。

みんなの支えがあるから続けられる

私は介護施設で働くのはこの浦和の樹が初めてだったので、最初の頃はわからないことや出来ないことも多くて、辛いと感じたり、正直なところ「辞めようかな」と考えたりしたこともありました。でも、そんな時はいつもスタッフのみんなが相談に乗ってくれたり助けてくれたりしたので、その度に「頑張ろう」という気持ちになって、今もこうやって働き続けることができています。

また、元気がなかったり落ち込んでいたりすると、マネジャーや施設長、さらには入居者様もすごく気にかけてくれるうえに、フォローもしてくれるので、この職場は本当に人に恵まれていると感じています。

仕事がある日は、朝バタバタと子どもを保育園に送り届けてバーッと慌ただしい感じで職場に来るんですが、出勤してまず一番にフロアの扉を開けて、職場のみんなが座っているのを見ると、自分の居場所にたどり着いたような気がして、すごくホッとするんです。もうひとつの家族という感じですね。

「ありがとう」という言葉が嬉しい

私は認知症の方が入居されているフロアを担当しているのですが、休み明けに出勤すると入居者様が「寂しかったよ」と声をかけてくれるんです。そんな時は、本当に家族みたいな感覚になりますし「ここで働けて本当によかった」と思います。
また、入居者様から「ありがとう」という言葉をかけていただいた時も、この仕事をやっていて良かったと感じます。

「ありがとう」と声をかけてくれるのは入居者様だけではありません。仕事を終えて帰ろうと事務所の中を通る時にも、施設長が毎日必ず「ありがとう」と声を掛けてくれます。時々「何に『ありがとう』なんだろう」と思うこともありますが、私はそういう感謝の気持ちって大事だと考えているので、単純に、すごく嬉しいです。
それに、「ありがとう」という言葉には不思議なパワーがあって、体は疲れていても「次も頑張ろう」と心はすごく元気になります。
だから私も同じように、入居者様にもスタッフにも「ありがとう」という言葉を伝えることを日々心掛けています。

その場所、その人での切り替えを大切に

入居者様は本当に一人ひとり状況が違います。例えば、いつもご家族様が会いに来てくださる方もいれば、まったく面会に来られない方もいて、家庭環境も人それぞれです。また、自立している方から医療的ケアが必要な方もいらっしゃいますので、3〜4階と5〜6階といったように、フロアによっても雰囲気や大変さも違って、介護というよりも気遣いや心遣いがとても大切だったりもします。

だから、その人にあった接し方を心がけていますし、人に対してだけでなく、 子育てなどで嫌なことがあっても「それはそれ」と、場所によっても気持ちを切り替えることを大切にしています。
また、ここのみんなはいつも笑顔で、私も笑顔しか取り柄がないんですが、みんなが笑顔でいることも、すごく大切なことだと思います

私はここのオープニングから働かせてもらっているのですが、その人、その場所に応じた対応を心がけることで、これからもっともっと利用者さんにとって居心地の良い場所、「いいおうち」にしていきたいですね。
入居者様もいろいろと参考になる意見を積極的にしてくださるので、良いところも悪いところもきちんと受け止めて改善していければと思います。

浦和の樹は「ここなら大丈夫」と思える施設

ご利用者様のご家族の中には、大切な家族を自分の家ではない場所に預けることに抵抗感があったり、後ろめたさを感じたりする方もいらっしゃいます。実際に「家でみてあげられなくてごめんね」という気持ちがあるせいなのか、毎日ご利用者様に会いに来られている方もお見かけします。

でも、これは介護の仕事をしてみてわかったことですが、介護が必要な方と毎日一緒に生活することはすごく大変なことで、ご家族の肉体的・精神的な負担も相当なものです。だから私は、介護が必要な人と一緒に住むことだけが必ずしも良いことだとは思いません。

スタッフとしてではなく、自分の家族を預ける側であっても、この浦和の樹は「ここなら大切な家族を預けても大丈夫」と思える施設だと思います。ですから、是非安心して、後ろめたさを感じることなく大切なご家族を預けていただきたいです。

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