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ヒューマンライフケア豊橋の湯

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ヒューマンライフケア豊橋の湯

豊橋の湯の特徴は外出も取り入れたアクティブさ

ヒューマンライフケア豊橋の湯の特徴は、なんといってもそのアクティブさにあります。施設にはスペースが広くとられており、ゆったりと過ごせられる多目的ルームや、お天気の良い日にはお茶などを楽しむことができるウッドデッキテラス、スポーツクラブ監修の運動機器、さらにはゆったりと足を伸ばすことのできるヒノキ風呂などの設備が充実しています。

施設内だけでも十分アクティブに過ごすことができますが、豊橋の湯では施設外への外出も重視しており、月に一度は必ずお出掛けをしています。
例えば、お花屋さんに行って四季折々に咲くお花を眺めながら季節感を楽しんだり、お盆の時期には他の利用者様の分の仏壇に飾るお花を買ったりすることも。

過去には、ご利用者様のご家族に「買ってきてほしいものリスト」を書いていただき、そのリストをもとにおつかいをしたこともあります。普段はヘルパーさんやご家族に必要なものを買ってきてもらっている利用者様にとっては、自分の足でお店に行き、自分で商品を選び、自分のお財布で買い物をするということがとても嬉しいことであり刺激になっているようです。

所長に聞いてみました。

ヒューマンライフケア豊橋の湯で所長を務める三津山美奈さんに、この仕事をはじめたきっかけや、仕事において心がけていることなどについて聞いてみました。

祖母の介護の恩返しをしたい

祖母の介護の恩返しをしたい

私が介護の仕事を始めたのは、自分の祖母がデイサービスに通っていた時に祖母が「デイサービスの人たちは、こんなお年寄りの頭を洗ってくれるのだよ」と話していたことがきっかけです。
当時、私はまだこの業界に入っていなかったのですが、祖母が嬉しそうに話していたその時の姿がとても印象的で、祖母がお世話になった分、自分も介護の仕事を通してその恩返しをしたいと考えるようになり、この業界で働くことに決めました。

これは祖母の介護の際に感じたことでもありますが、一日でも長く在宅で過ごせるというのが私の理想です。入院してそのまま家に帰ってこられないというのは寂しいことですから、ご家族にも一緒に協力していただきながら、私たちスタッフも在宅でできる限りのことをしてあげたいと考えています。
そして、ご家族の多くは、利用者様に対してご自宅で最期は迎えさせてあげたいという希望を持っていらっしゃいますので、私はそのために一日でも長くサポートしたいですし、私にとってはそれがこの仕事を続けている理由でもあります。

介護の仕事を始めて毎日が楽しくなった

介護の仕事を始めて毎日が楽しくなった

介護の仕事を始めるまでは、「介護の仕事は大変」というイメージの方が大きかったのですが、実際に働いてみると大変さよりもやりがいの方が大きくて、毎日がすごく楽しいです。特に、自分の行動や話したことに対しての利用者様が反応してくださるのがとても楽しいですね。

また、母体となっている会社がしっかりしていることもあり、こちらからの要望を会社が考慮してくれる点もとても心強いです。 例えば、現在毎週木曜日に整体の先生にマッサージや整体を行ってもらっているのですが、それを導入したいと提案した時も上司は「いいよ」と快諾してくれました。

そのおかげで、利用者様にとっては自分の体が良くなる上に先生との会話も楽しいようで、皆さん毎週木曜日を楽しみに来所してくれるようになりました。 利用者様から「足の運びがよくなった」や「今まで家に帰ってから脚がプルプル震えていたけど、立ち上がりが良くなった」といったお話を聞くことも増えてとても嬉しく思っています。 また、整体の先生が「この方のここが気になる」と教えてくれますので、私たちも利用者様の健康管理の参考にできますし、ケアマネジャーさんを通して病院の受診をお勧めするなど、ご家族への相談もしやすくなりました。

このような経緯もあり、会社から優秀社員賞もいただきましたが、これは私一人の表彰ではなく豊橋の湯のスタッフ全員への賞だと思っています。 私の話を正面からきちんと聞いてくれる上司をはじめ、日々一緒に仕事をしてくれるスタッフがいないと、豊橋の湯は成り立ちません。

利用者様の笑顔が一番の幸せ

利用者様の笑顔が一番の幸せ

利用者様は、私がただお話をしているだけでは振り向いてくれないこともあるのですが、私が心から訴えると利用者様も心で応えてくれますし、私が笑顔で接すると、自然と無表情だった利用者様も笑ってくれます。そのため、仕事では常に心に響く話し方をするように心掛けています。

また、利用者様には「また明日」の方もいらっしゃれば「また明後日」の方もいらっしゃるので、利用者様が帰るときに「さようなら」というのではなく、「またね」と帰っていただいています。私は毎日利用者様に最後まで笑顔で暮らしていただきたいと考えていますので、帰り際に利用者様が「またね」と手を振って、笑顔で帰ってくれるのがこの仕事をしていて一番幸せな瞬間です。

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