ヒューマンライフケア介護サービス採用サイト

受付時間 10:00〜20:00(年末年始除く) tel:0120-224-338,受付時間10:00〜20:00(年末年始除く) 0120-224-338

ヒューマンライフケア清瀬デイサービス

動画再生ボタン
ヒューマンライフケア清瀬デイサービス

チーフトレーナーに聞いてみました

今年で入社6年目、現在はヒューマンライフケア清瀬デイサービスでチーフトレーナーとして勤務する清水瑠莉さんに、介護の仕事を選んだきっかけや、現在の仕事などについて聞いてみました。

自宅近くで人と密に働きたくて介護の仕事を選んだ

自宅近くで人と密に働きたくて介護の仕事を選んだ

私はもともと介護の経験がなく、ヒューマンライフケアには未経験で入社しました。そんな介護未経験の私がこの業界を選んだのには大きく2つの理由があって、一つは、人と接する仕事が好きだったからです。

それまでは携帯電話の販売や不動産会社で営業の仕事などをしていたのですが、携帯電話の販売をしていたときには、お客様から「良いものを売ってくれてありがとう」「すごく良い機種だった」と言っていただいたり、不動産の仕事をしていたときにも、ご案内した部屋に決まった時に「良い部屋を紹介してくれてありがとう」と言っていただけることがよくありました。
私にとっては、そんなふうに仕事の上でも「ありがとう」と言ってもらえることがとても嬉しくて、介護の仕事ならもっと人と密に接して働けるのではと考えたのです。

そしてもう一つは、家の近くで働きたかったということですね。私には今ちょうど5歳の子どもがいるので、送り迎えに便利で何かあった時などにもすぐ駆けつけることができる自宅の近くの職場を希望していました。 それに自分の祖父母のことも好きなので、いろいろ考えた中で「介護」という業界に挑戦してみても楽しいのではないかなと思い、介護業界で働くことに決めました。

この会社の社名(ヒューマンライフケア)は、ちょっと長くて電話に出るときに噛んでしまいそうにもなりますが、人の笑顔が見たい、ありがとうという言葉が聞きたいと思って仕事をしているので「人への想い」と「ヒューマン」というところでは、自分のポリシーと社名が重なっていると思います。
「笑顔と心」とか「いつでも人が真ん中」であるところは「あぁそうだよな。当たり前だよな…」と思って働いています。

アットホームだから働きやすい

今年で入社して6年目になりますが、これまでの5年間であまり辛いと感じたことはなく、日々楽しくて気が付いたら5年が経っていたという感じです。 そして、私がこれまでこうやって楽しくやってこられたのは、この施設の一番の良さでもある明るくアットホームなところにあると思います。
ここで働いているスタッフにはお子さんが小さい方もいれば、そうでない方もいたりと、いろいろな環境の方がいます。しかし、どのスタッフもお互いを家族のように受け入れる気持ちがあり、とても働きやすいんです。

例えば、私も含め子供がいるスタッフの場合は子どもが急に熱を出して当日お休みをすることもあるのですが、そんな時であっても皆さんとても快くシフト調整をしてくれます。私自身も、子どもがまだ小さいときにシフトを変わってもらったりした経験があるので、他の人にも同じようにしてあげたいです。

また、病気で一週間ほど休んでいてまだ復帰の目途が立っていないスタッフがいるのですが、他の各スタッフもそれぞれ辛いだろうに融通して「(体調を崩している)スタッフが辛いんだからみんなで支えよう」という気持ちを持っていて、働いている人みんなが自然とそれぞれ良い空気を作っていますね。

「ありがとう」の言葉が本当に嬉しい

介護の仕事をしていると、本当に毎日「あぁこれが良かったな」と思うことがあるのですが、一番嬉しいのはやはりイベントの後などにご利用者様から「ありがとう」と言ってもらえることですね。

例えば、清瀬ではネイルイベントや季節によって夏祭り、運動会、クリスマス、節分など様々なイベント行っています。
各イベントではスタッフが2、3名ずつ担当をして企画・実施をしているのですが、正直何が喜んでもらえるか、本当にこれでいいのか、時間配分は大丈夫かなど考えると難しいこともたくさんあるんです。しかし、「今日はすごく楽しかったよ!」「ありがとう!またやってね!」と帰り際にご利用者様が言ってくださるとすごく嬉しいですね。

中には手をとって「ありがとう、今日も楽しかったよ」とダイレクトに感情を伝えてくださるご利用者様もいらっしゃいますし、障害で声が出にくい方や話すことができない方であっても、いつもと表情が違ったり、「ニコッ」としてくださるご利用者様もいらっしゃいます。
私たちスタッフは皆、デイサービスを楽しんで帰っていってほしいという想いがありますので、ご利用者様のそういった反応が見られると「やってよかった!」と思えますし、それはもう本当に嬉しい瞬間です。

一人ひとりを理解して指導をしていきたい

今期に異動があり、今年一年間は清瀬を含めて全部で7店舗の拠点を回って、新しく入ったスタッフの育成や教育に携わる立場になりました。それぞれの店舗には10〜15名、多いところでは30名くらいのスタッフが働いています。様々な立場や考え方の人もいるので、「育成だ、教育だ」と言って指導するだけでは付いてきてくれないと思っています。
そのため、これからはただ巡回して偉そうに指示をして帰るのではなくスタッフ一人ひとりと話をする時間を取って、一人ひとりの考え方や性格に合った方法で指導をしていきたいですね。

そして、現場から離れるということで、昨日は清瀬のスタッフの皆さんに送別会をしてもらいました。そこで皆さんから「一緒に働けて良かった」とか「アイデアが斬新でワクワクしました」などといったメッセージをいただけて、「あぁ、そう思ってもらえていたんだな」と思いとても嬉しかったです。
私は感情的に勢いのまま動いてしまう部分があると自覚していたので、あまり周囲を見ることができていないのではと心配していたのですが、思いもよらないことを褒めていただき感動しました。

少しでも興味があれば深く考えず飛び込んでほしい

介護の仕事は、単純にご利用者様とお話をするだけでなく、自分の体を使って介助をすることなどもあり大変なところもあります。しかし、そんな時も気遣いの言葉を直接いただく機会が本当に多く、辛いと感じることはほとんどありません。

また、大変なことであってもきちんと向き合っていれば、ご利用者様だけでなくご家族の方、担当のケアマネジャーの方、周囲の方など、いつも必ず誰かが見てくれていて、例えばダイレクトに「ありがとう」の言葉をいただくこともあったりと、大変さ以上のやりがいを感じることができます。

そして、介護の仕事が未経験であっても前職でのご経験が生かせることもあります。
栄養士、美容師、調理の仕事をしていた方の中には、転職をして介護の仕事をしている方もたくさんいますし、最近では、前職で美容部員だった方がご利用者様にメイクをするという機会もありました。ほとんどのご利用者様は普段お化粧する機会があまりないのですが、お化粧をすると表情がパッと変わって「ありがとう」と喜んでいただけました。

介護経験のない方にとっては、一体どんな仕事をするのかもわからず戸惑われる方も多いかもしれませんが、あまり深く考えずに少しでも興味を持たれたなら是非一度飛び込んでみていただきたいです。
ご利用者様からの「ありがとう、またよろしくね」という言葉が励みになったり、生きるうえでのアドバイスをもらえたりと、良いこともたくさんありますよ。

所長に聞いてみました

入社3年目ながら、すでに頼れる中堅社員としてヒューマンライフケア清瀬デイサービスの所長を務める堀しおりさん。そんな堀さんに介護業界を選んだきっかけや施設・スタッフの様子、現在のお仕事、そして堀さんが尊敬する先輩でありチーフトレーナーでもある清水さんについて聞いてみました。

人と関わり、人生のお手伝いができる仕事

人と関わり、人生のお手伝いができる仕事

私はどうしても人と関わる仕事がしたくて、もともとはブライダル業界を志望していました。しかし、就職活動が全くうまくいかず、一度就職活動をお休みして、もう一度何をしたいかを考え直すことにしたのです。その時に、以前からブライダル業界の次に興味があった介護業界に触れる機会があり、そこで最初に試験を受けて内定をいただいたところがヒューマンライフケアだったというわけです。

ブライダルが新しい人生のお手伝いができる仕事だとすると、介護は今まで頑張って働いてきたり生活してきたりして、残り楽しく人生を過ごしていこうという方のお手伝いができる仕事です。介護業界では人と関わることができ、誰かの人生のお手伝いをするという点でブライダル業界と共通する部分があります。そして、高齢化社会の進む現代においてこの仕事をするというのは社会に貢献していることだと感じますし、この業界に入って良かったと思います。

みんな仲が良く働きやすい職場

みんな仲が良く働きやすい職場

入社後1か月間は練馬区にある「あいぞめの湯」というところに勤務していましたが、その後5月から清瀬デイサービスに異動してからはずっとここに勤務しています。
この施設は最初に来た時からご利用者様、スタッフの雰囲気が本当に良く、入社したばかりの私もとても温かく迎い入れてくれた感じがしました。20代、30代前半くらいの若いスタッフも多く、結構元気ハツラツな感じで基本的にみんな仲が良いです。年齢が上のスタッフであっても、初対面のときからフレンドリーに接してくれたので、私もフレンドリーになることができました。
もちろん時と場合によって正さなければならないときは正していますが、飲み会の場などはふざけるような雰囲気です。

正社員での後輩はまだいませんが、パートさんや契約社員として入ってきた後輩はいます。お母さん世代や主婦でパートをされている方などもいますが、皆さん年齢を気にせずに接してくださるので働きやすいですし、皆さん正社員ではなくても、とてもお仕事を頑張られているのでその方々から教わることも多いです。

また、ご利用者様も実年齢よりも若く見える方ばかりなので、ご利用者様からもパワーをもらっています。
初めてここに来た時にはデイサービスに来ることに乗り気ではない人もいましたが、来ているうちに「楽しい」という声が聞こえてくるようになったりして…。そんな時は「良かったなぁ」と思うと同時に、「このままいけば、来てもらえる回数が増えるかもしれない!」とさらにやる気が出てきますね。

尊敬できる先輩がやる気を引き出してくれる

私は現在清瀬デイサービスで所長を務めさせていただいていますが、前管理者である清水さんをとても尊敬しています。

清水さんはすごく優しい方で、もちろん注意もされますがきつく当たるわけではなく、注意をした後にきちんとフォローをしてくださいます。
初めて私がご利用者様の契約を行ったときも、毎日の業務報告の中でわざわざ報告するような内容でもないかもしれないのに「堀さんがはじめて契約しました」と報告してくれたりして、人を持ち上げるのが上手というか、やる気を引き出すテクニックが素晴らしいです。やはり誰でも褒められると嬉しいですから、そういうことがあると「頑張ろう!」という気になりますよね。

他にも、私は清水さんが頑張られている姿を見てきましたし、私が見ていないところでも清水さんはすごく努力されていたので、影響を受けている部分がとても多くあります。ご利用者様との接し方も、直接教わるわけではないのですが、あの接し方がいいなと思えばいつも真似しています。

清水さんに限らず他のスタッフでも、良いなと思った部分は取り入れています。また、自分がご利用者様に接するときに「あ、これはだめだ。あの人はこうしている」と思い返すときもありますね。

介護の仕事をこれからもずっと続けたい

介護の仕事では人と人との関わりが多いですから、ご利用者様に考え方の違いなどから勘違いをされてしまったり、こちらの意図がうまく伝わらずに怒られてしまったりして、なぜ伝わらないのか悩むことがあります。
また、ケガではなく精神的な問題などで長い間休まれている方もいらっしゃるので、そのような方がどうしたら来てくれるのか色々と方法を考えることも少なくありません。

そんな時は、ご利用者様の担当をされているケアマネジャーさんに報告をして随時コミュニケーションをとったりもしていますが、特に私は未経験でこの業界に入ったので、やはりやってみないと分からない部分がたくさんあります。

きついことや大変なこともありますが、実際にご利用者様と接することは、それよりも楽しいと思える部分の方が大きいので、自分に合っているのかなと思っています。

また、最初の頃は、現場のことでいっぱいいっぱいで、売り上げのことを考える余裕もありませんでした。しかし、この仕事を続けていく中でいろいろな業務を教わって、4月から管理者になったこともあってまだまだ意識は低いものの、売上(数字)にも気をかけて仕事をしていかなければならないと思っています。

そのため、売上のことを考えてしまうとどうしても自分たちを主体にしてしまうこともあるのですが、やはり大切なのはご利用者様のことを一番に考えることです。ご利用者様あって仕事ができていると思いますので、ご利用者様を第一に考えられるスタッフになりたいと思います。

そして、体調面などで将来的に何があるかは分からないですが、これからも介護の仕事は続けていきたいと思っています。結婚や出産、育児など、何らかの理由で一度辞めるようなことがあっても、どんな形かは分かりませんが、またこの業界に戻ってきたいですね。

介護のイメージにとらわれず、まずはやってみてほしい

介護業界に入ることを決めた時、友達からは「なんで介護みたいなきつい仕事なの?」とか「介護じゃなくても、もっと他に良い仕事あるよ」とか「介護はもっと歳をとってからでもできるよ」などとよく言われました。でも、私は介護の仕事についてそんな風に考えたことはありませんでしたし、どんな仕事でもきついことはあると思っていたので、迷うことなくこの業界に飛び込むことができました。

介護の仕事では要介護者の方の食事やお風呂、トイレの介助などをすることも多いので、そういったことに対して「汚い」というイメージを持たれている方や、そういったことがダメな方にとっては難しいかもしれません。でも、私の場合は実際に介助などをしてみても嫌な思いにはなりませんでしたし、ご利用者様から学ぶことが多くあって、人との関わりが大切な素晴らしい仕事だと感じることの方が多いです。

「介護」というとあまり良いイメージがない方も多いと思いかもしれませんが、「そんなことはないぞ!」と声を大にして言いたいです。
最初からイメージだけで決めつけずに、介護業界に少しでも興味があるのであれば、まず少し働いてみるだけでもいいので是非やってみてほしいと思います

その他のインタビューはこちら