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ヒューマンライフケア稲城の湯

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ヒューマンライフケア稲城の湯

稲城の湯の特徴は大きな八角風呂と機能訓練

「稲城の湯」という名に恥じぬよう、利用者様にはお風呂に満足していただけるように心がけています。当施設では大きな八角風呂や足湯があるだけでなく、車椅子の方や浴槽をまたぐ動作が難しい方でも安全に入浴していただけるリフト浴もご用意。心身共にリラックスできる時間をお過ごしいただければと考えています。

また、お風呂だけでなく機能訓練にも力を入れています。機能訓練において重視しているのは、利用者様のご自宅での生活動作を維持あるいは向上させること。 例えば、洗濯物を干す時に腕が上がらないといった利用者様には、洗濯物が干せるようになることを目標に、腕の動きを改善する訓練を実施しています。

ただやみくもに体を動かすことを目標にするのではなく、生活に直結する動作を優先的に訓練することで、利用者様の気持ちも前向きになりやすいようです。

所長に聞いてみました

新卒でヒューマンライフケアに入社し、現在は「稲城の湯」で所長として活躍している設楽祥子さんに、この業界を選んだ理由や現場について聞いてみました。

入社のきっかけは楽しそうな先輩たちの姿

入社のきっかけは楽しそうな先輩たちの姿

就職活動をしていた当時は、黙々と作業をすることが好きだったので、陰でカタカタと事務作業ができればいいなと思っていました。

ヒューマンライフケアの説明会にも「これからは高齢化社会でもっと需要は見込まれるだろうし、とりあえず受けてみようかな」といった軽い気持ちで、参加したのですが、その説明会で私の中の介護に対する印象が大きく変わりました。

それまでは、介護の仕事というと大変なイメージが強かったのですが、説明会に来ていた先輩社員の方たちはとても楽しそうで、私にはキラキラと輝いて見えたんです。
会社のパンフレットやホームページもとても楽しそうな印象で、そこでまず、自分が持っていた「介護=大変」というイメージが大きく変わっていきました。そして選考が進んでいく過程で、ヒューマンライフケアという会社を知れば知るほど好きになり、「この会社で働きたい」という気持ちが強くなりました。

現場の仕事が楽しい!

入社を決めた際も事務職に就きたいという気持ちは変わらず、入社当初も本社で社員さんを支える仕事をしたいと思っていましが、やはり最初は現場を見る必要があるということで、この「稲城の湯」に配属されました。
現場では利用者様のお風呂やトイレの介助など、イメージしていたような場面があったことも事実ですが、実際は自分が知らなかった介護業界の一面があり、楽しいことの方が多かったです。
例えば利用者様と一緒にお話を楽しんだり、自分が少し気を利かせたことで利用者様が笑顔になってくれた瞬間などは、本当にこの仕事をやっていて良かったなと強く感じます。

求められるのは特別な専門用語や知識ではない

次のキャリアステップでは生活相談員として関わっていましたが、専門用語をはじめ介護の知識に関しても何も知らない状態からスタートしたので、最初はご家族様から質問されたときに、満足いただける内容をきちんとお伝えできるかどうかとても不安でした。
しかし、仕事をこなしていく中で、ご家族様の疑問や要望に対して専門的な言葉で説明することではなく、ご利用者様の様子を分かりやすい言葉で伝えることだと気づいたんです。そこからは自分なりの言葉や方法で一生懸命やれば良いのだと考えるようになり、段々と仕事がスムーズにできるようになりました。

管理者となって気づいたのは「想像力」の大切さ

現在の管理者という役職に就いてからは、技術や知識よりも「想像力」がとても大切だと考えるようになりました。
もちろん相手のことを知ろうとする気持ちも大事ですが、これをやったら利用者様やそのご家族様はどう思うか、利用者様やご家族様が喜ぶには何をすれば良いかといった想像力を働かせることで、技術や知識面で至らない点もある程度はカバーできると思うのです。
このことは現場のスタッフたちにもよく話していますし、実際に想像力を大切にするようになってから、私自身も自分の祖母との話し方などが大きく変わりました。

介護業界は一度見ておくべき世界

介護業界は一度見ておくべき世界

就職活動をしている方にとって様々な業界を見ることは大事ですが、その中でも、介護業界は一度見ておくべき業界だと思います。
なぜなら、かつて私が経験したように、今持っているイメージから絶対に変わるものがあるはずだからです。仮に介護業界に行かなかったとしても、自分の中の知識や介護に対するイメージが広がっていけば今後絶対に何かの役に立つと思います。
また、介護というのは今後ますます高齢社会が進んで行く中で「自分は関係ないや」と目を背けていられるものでもなく、自分の親の代でいつか必ず自分も直面することです。それならば、仕事として楽しみながら知識や技術を身につけることができれば良いのではないでしょうか。

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