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ヒューマンライフケア鳩ヶ谷の郷

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ヒューマンライフケア鳩ヶ谷の郷

施設長に聞いてみました

ヒューマンライフケア鳩ヶ谷の郷の施設長に、施設を運営する上で心がけていることや、スタッフについて、さらには今後の展望についてお話を聞いてみました。

技術ではなく入居者様の安心感と満足感を重視

技術ではなく入居者様の安心感と満足感を重視

鳩ヶ谷の郷は、技術力の高い施設だとお褒めいただく事も多いのですが、そもそも技術面でのケアは医療がやることだと思っていますし、我々は医療従事者ではありませんので、実は技術というのはそれほど重視していません。

私たちが重視しているのは、介護施設内で利用者様にいかに普通の生活に近い生活を送っていただくかということです。そのため、技術の高さや低さを意識するのではなく、入居者様の生活を家にいた頃にどこまで近づけるかを日々意識しています。

そして、施設でのさまざまな物事について、選ぶのは全てお客様であり、我々が選ぶわけではありません。例えば、タバコが吸いたいという入居者様は外で吸っていただければいいわけで、こちらが「タバコをやめてください」「お酒をやめてください」などと禁止する筋合いはないと思っています。
若いお客様を受け入れるわけではありませんし、今後の10年、15年をどれだけご利用者様に安心して満足して過ごしていただくかが重要です。 スタッフは入居者様の希望に合わせて動くだけですから、マニュアルのようなものはありません。その分、スタッフ同士で話し合わないと仕事が進まない部分も多く、コミュニケーションを取らずにはいられないと思います。

入居者様がかばってくれることもある

入居者様は基本的に皆さん優しく接してくださるので、スタッフも仕事がしやすいですし、本当に感謝しています。
私たちが何かで失敗をしたとしても、「私が悪かったわよ」など声をかけてくださることがたくさんあります。入居者様は皆さん私たちスタッフよりもずっと歳上であり、人生における先輩ですから、施設長という立場の私であっても入居者様は可愛がってくれるのです。だから、私よりさらに若い介護スタッフたちはもっと可愛がってもらっていると思いますよ。

お客様が住むマンションにお手伝いに行く感覚で

当然ながらスタッフたちは「ヒューマンライフケアが建てた施設で働いていて、そこにお客様が入居している」という感覚でみんな働いていると思います。
しかし私は、「ここはお客様が住んでいるマンションで、そこに私たちが働きに来ている」という感覚を持つように心がけています。お客様にはそれぞれ個性があってご自分の生活がありますから、私たちはその生活のお手伝いをするというわけです。

「私たちが働いているところにお客様が住んでいる」という感覚になってしまうと、私たちが主導になってしまいます。それを逆に考えれば、お客様に寄り添えるはずですし、スタッフへのマニュアルがないというのも、お客様に合わせないといけないからです。そう思うためには、私たちが働きに来ているという感覚のほうがやりやすいかなと考え、スタッフたちにも指導をしています。

介護スタッフに聞いてみました

ヒューマンライフケア鳩ヶ谷の郷で働く介護スタッフに、施設を利用することのメリットや仕事に対する姿勢、仕事をしていて嬉しいことなどについて聞いてみました。

家族ではなく他人だからこそ手伝える部分もある

家族ではなく他人だからこそ手伝える部分もある

施設をご利用いただくメリットとして、家庭ではできないことができる、家族だからこそやりづらい部分もお願いできるという点があると思います。私たちも介護スタッフという立場だからこそ、入居者様と他人の関係だからこそやりやすい部分というものがありますので。

例えば自分の親が認知症などの場合は、現実をなかなか受け入れられないご家族様も少なくありません。その点、実際の家族よりも介護スタッフの方が現実を直視できるというか、わかってあげられる部分もあるのではないかと思います。

入居者様の思いに寄り添いたい

介護の仕事をしている以上、入居者様から何かを求められて呼ばれるわけですし、入居者様も何か理由があるからこそうちの施設に入られています。だからこそ私たちも、その希望や理由、入居者様のお思いに寄り添って、自分たちにできることはなるべくしてあげたいという気持ちがあるのです。

入居者様の中には、私たちスタッフのサポートを遠慮される方も多いのですが、自分たちにできることを見つけた時は、介助の必要な方、自立されている方関係なく、まずはお声がけをさせてもらっています。
今後も自分たちが入居者様をどこまで支えていけるかということを土台にして、ますます良い施設にしていきたいですね。

やっぱり「ありがとう」が一番嬉しい

変な言い方かもしれませんが、入居者様の中には自分がそのお部屋を訪れるとまるで家族のように嬉しがってくださるというか、孫のようにかわいがってくれたり、中には「よく来たわね」と言ってくださる方もいらっしゃいます。

私たちは入居者様を支えることが仕事ですので感謝されるまでもないのですが、それでも入居者様から「ありがとう」と言われると、この仕事をしていて良かったなあと思いますし、その言葉が一番嬉しいです。「ありがとう」という言葉は入社当初から変わらず、ずっと仕事をしている中で一番励みになる言葉ですね。その一言をいただけるだけで、本当にモチベーションが上がります。

入居者様のご家族に聞いてみました

ヒューマンライフケア鳩ヶ谷の郷に実際に入居されている方のご家族様に、入居者様の様子や施設の印象などについて聞いてみました。

声を掛けてくれるから安心できる

こちらには夫がお世話になっているのですが、夫からはよく「ヘルパーさんが大事にしてくれてすごくいい」という話を聞きます。

私がこちらへ足を運ぶようになってまず驚いたのは、とにかくいつも顔を合わせたら、スタッフさんたちがみなさん気持ちよく挨拶をしてくれることです。スタッフさんたちには1日に2回も3回も廊下で会うことがありますが、そのたびに皆さん「おはよう」「こんにちは」「大丈夫ですか?」などと声をかけてくれるんです。スタッフさんたちが夫やその家族である私たちのことを気にかけてくれていることが伝わってくるので、私もいつも安心していられますし、夫を安心してお任せすることができます。

これがもし黙って知らん顔をして通りすぎられていたら、ちょっとイマイチかなという感じがしますが、なんでもない時にでも「どう?」といった具合に、誰でも必ず声をかけてくれるので、鳩ヶ谷の郷を選んで本当に良かったです。

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