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ヒューマンライフケア千種の湯

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千種の湯

デイサービス所長に聞いてみました

ヒューマンライフケア千種の湯でデイサービス所長を務める宮本八江子さんに、現在のお仕事や、千種の湯での様子についてお話を聞いてみました。

自分の親を安心して預けられる施設にしたい

自分の親を安心して預けられる施設にしたい

私が務めるデイサービス所長の仕事は、現場のスタッフをまとめるだけでなく、新規の利用者様にお会いすることや、ケアマネジャーさんへのご挨拶といったこともします。時には千種の湯をPRするためのイベント参加もします。ヒューマンライフケアは大きい会社ですので、将来的な不安もなく安心して働けています。

所長という立場ですから、千種の湯をスタッフにとって働きやすい場所にしたいという気持ちはもちろんあります。
そして今、目標としているのは千種の湯を「自分の親を預けても良い」と思えるような施設にすること。つまり、利用者様自身が行きたいと思える場所、利用者様の家族が安心して送り出すことができる場所にすることです。
このことは日頃からスタッフには伝えていますし、スタッフの皆にも少しずつ理解してもらいながら取り組んで行ってくれたらなと思っています。

利用者様が生きるためのアドバイスをくれる

今お仕事でお会いしている利用者様たちは、人生の教科書ではないですが、本当に教わることが多いです。
私たちは、これから30代、40代、50代と歳を重ねていきますが、体の自由がどんどんきかなくなるなど、今とは違う未知なる自分の姿が待っています。皆さんが体になんらかの不自由がある様子を見ていると、今は不自由のない私たちもいずれ同じような体になるのだなと感じます。

そういった利用者様たちが身をもって伝えてくれるアドバイスは自分自身の人生にも活かされています。例えば、今は土地が狭くて3階建ての家が多くなっていることもあり、私も自分の家を3階建てにしようか迷っていた時期があったんです。ですが、お仕事でお会いしている利用者様が皆さん1階で暮らしている様子を見て、「私も3階建ての家で暮らすのは無理だな」と感じ、2階建てにしようというヒントをもらいました。

利用者様はスタッフの誰よりも人生を長く生きている人たちであり、苦しいこと、痛いこと、嬉しいこと、寂しいこと、さらには人生の難関も越えられてきています。そのため、お世辞などは一切ない人生のアドバイスをくれます。
先日も、車で移動する間のたった10分程度の会話でしたが、私が問題を背負っていたことに対しての利用者様の「誰でも通る道なのよ」という一言で「今日も頑張ろう!」と思えたことがありました。

デイサービス所長に聞いてみました

ヒューマンライフケア千種の湯でサービス提供責任者(訪問介護)として働く中安千鶴さんに、現在のお仕事についてや、介護の仕事を続ける上で大切なことなどについて聞いてみました。

楽しくないと仕事は続かない

楽しくないと仕事は続かない

現在の仕事では、登録ヘルパーさんのシフトなどの調整や、ヘルパーさんのレベルをアップさせるための教育などをしています。
目標はレベルの高いヘルパーさんの集団を作ることですが、仕事はやはり楽しくないと続きません。そのため、それぞれのヘルパーさんに合う形で、ヘルパーさんがどこで楽しさを見つけられるか、どこにやりがいを感じられるかといった部分を見ながら指導をしています。

フラットな精神をもつことが大切

この仕事で大切なことは「常に自分の精神をフラットな状態にしておく」ということです。
利用者様の多くは、私たちにご家族と同じような接し方を求めてきますし、そうした利用者様に情が移って色々とやってあげたくなることは、やはり誰にでもあることです。
しかし、最後まで面倒をみて自分の家に連れて帰れるのであればいいですが、実際にそんなことはできませんし、ある時からできないとなった場合に利用者様は崖の淵から落とされるような気持ちになります。つまり、色々とやってあげるということは逆に利用者様の依存を大きくし、利用者様にとっては酷なことなのです。

そのため、私はヘルパーさんの様子を見ながら、ヘルパーさんに対して「その人(特定の利用者様)にそれがやれるのなら、千種の湯の利用者様全員にやってください。それができないなら、やめておいてください」「ヘルパーは家族ではない、家族にはどうあがいても絶対になれない」と、ヘルパーさんにストップをかけます。
利用者様に踏み込みすぎないように、ハイでもなく、ローでもなく、フラットな精神でいること。それが良いサービス提供につながると考えています。

ケアマネジャーさんに聞いてみました

ヒューマンライフケア千種の湯でケアマネジャー(居宅介護)として働く太田慶子さんに、ケアマネジャーというお仕事や、印象に残っているエピソードについて聞いてみました。

問題解決のためのサービスを提案する

介護業界は一度見ておくべき世界

ケアマネジャーの仕事には、介護を必要とされる方がご自身の状態に応じた介護サービスを受けられるようなケアプランを作成することの他、サービス事業所との調整などがあります。
まず初めに利用者様の現在の状況やどんなことに困っているのか、ご家族の不安などを伺う「アセスメント」と呼ばれる面談を行い、その上でサービスの提案をしていきます。

感動的な場面に立ち会うことも

このお仕事をしていて特に感動的で忘れられないのは、あるご夫婦の看取りの瞬間に立ち会った時のことです。

利用者様の多くはご高齢のため、サービスを続ける中で利用者様がお亡くなりになるといった場面に遭遇することもあります。
あるご夫婦がいらっしゃいまして、奥様が亡くなる瞬間に私も立ち会ったのですが、もう亡くなっていて意識もない奥様にご主人様が手を握って、「味噌汁食べたよね」とか「饅頭半分したよね」と語り掛けるのです。どこかに行ったというような特別なエピソードや思い出ではなくて、2人でテレビを見たとか、本当に日常的なことを語っていて、「素晴らしい夫婦愛だな」と思いました。

そのご夫婦は訪問看護をしていて、利用者様が連絡をくれるといった連携がうまくできていたこともあり、お孫さんもみんな集まって良い雰囲気の中で最期を見届けられたことも印象に残っています。その場で私ができることといえば泣いているご主人様の背中をさするくらいしかありませんでしたが、そのような中でも看護師さんは冷静に対応されていて、やはりプロだなと感じました。

利用者様がお亡くなりになることは悲しいですし寂しいですが、このご家族のような感動的なシーンに立ち会うと映画を見たりするよりも心を打たれますし「お仕事を通じて出会えてよかった」と感じますね。

※おまけ
ケアマネジャーさん、人生のパートナーを募集しています!

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